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今、農業は“つながる”時代へ──スマートアグリシンポジウム2026開催【参加無料】

2026年5月14日、東京・日比谷にて「スマートアグリシンポジウム in 東京 2026」が開催されます。

今回のテーマは、今の農業の本質を突いています。

生産から食卓までをデータで繋ぐ~スマートフードチェーンの実現に向けて~

■そのデータ、本当に“つながっていますか?”

ここで一つ、率直にお聞きします。

そのセンサーやシステムが生み出したデータ、農場の外と本当に繋がっていますか?

環境センサー、作業記録、ドローン、ロボット…。ここ数年で、農業現場のスマート化は大きく進みました。

これは間違いなく素晴らしい進化です。

しかし今、業界全体がぶつかっている壁があります。

「データが農場の中で止まっている」

この状態では、せっかくのデータも本来の価値を発揮できません。

■“部分最適”から“全体最適”へ

これまでのスマート農業は、

  • 作業の効率化

  • 見える化

  • 省力化

といった現場単位の最適化(部分最適)が中心でした。

しかしこれからは違います。

生産、出荷、流通、販売、消費。

このすべてを“データでつなぎ切る”こと。

どこか一つでも連携が途切れれば、その瞬間に付加価値は失われます。

これが今求められている「スマートフードチェーン」という考え方です。

■今回のシンポジウムで得られるもの

この壮大なテーマに対して、

「じゃあ具体的にどうすればいいのか?」

その答えを“実装レベル”で学べるのが、今回のシンポジウムです。

下記チラシにもある通り、内容は非常に実践的です。

●基調講演

データ連携による農産物流通のデジタル化と「Ukabis」の展望

→ フードチェーンをつなぐ“基盤”のリアル

●現場事例(ここが本当に重要)

  • 出荷現場のDX(JAの業務改善)

  • 市場流通のデジタル化

  • 販売現場でのデータ活用

→ 「理論」ではなく「実際どう変わったか」

●パネルディスカッション

生産から食卓までをどうつなぐのか

→ 現場の壁・課題・本音が出る最重要パート

●展示・デモ

  • スマート農業機器・サービス展示

  • 企業ショートピッチ

→ “今どこまで来ているか”を肌で理解できます

■こんな方はぜひ参加を

このイベントはかなり広い層に価値がありますが、特に

  • 農業者・農業法人

  • JA・市場・流通関係者

  • 食品・小売企業

  • 自治体(農政・DX担当)

  • アグリテック企業

そして何より、

「技術は導入した。でも次にどうつなげるか分からない」

という方には、ど真ん中の内容です。

■開催概要

申込期限:5月13日(水)※残席があれば当日参加可

■なぜ“今”動くべきか

業界のフェーズは完全に変わりました。

もはや

「スマート農業をやるかどうか」ではなく「どうつなぐか」

の時代です。

この変化に乗れるかどうかで、

  • 収益構造

  • 競争力

  • ビジネスモデル

は大きく変わってきます。

■最後に

このイベント、参加費は無料ですが、

定員は200名限定(先着順)です。

このテーマ感であれば、早めに埋まる可能性は十分あります。

もはや時代は

「知っているか」ではなく「どう動くか」

です。

迷っているなら、まず席を確保しておく。それが一番確実な一手です。

少しでも関係がある方は、ぜひ現地で“リアルな温度感”と“最前線の実装”を体感してみてください。



 
 
 

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