代表プロフィール
PROFILE
スマートアグリコンサルタンツ合同会社 代表CEO
一般社団法人日本農業情報システム協会 理事
総務省 地域情報化アドバイザー/DXアドバイザー
デジタル庁 デジタル推進委員
特定非営利活動法人ブロ-ドバンド・アソシエ-ション 事務局次長
神奈川県出身。農業を「かっこよく、稼げて、感動のある」産業にしていく「新3K農業」を提唱し、農業の未来と農業を担う人材づくりに取り組んでいる。大手企業勤務時代に農業分野の業務に携わったことをきっかけに、技術だけでなく農業そのものを理解する必要性を感じ、農業法人の現場に入り、播種、育苗、施肥、定植、収穫などの農作業や営農について実地で学ぶ。その後、農林水産省においてスマート農業の普及・推進や関連施策に携わり、農業現場と政策の双方から日本農業の課題に向き合ってきた。慶應義塾大学SFC研究所での研究活動や、国・自治体等の農業に関する会議の有識者・座長なども経験。さらに、農業者の経営や営農をより深く理解するため、農業簿記、営農計画、農業経営について継続的に学ぶとともに、農業者自身が目標や課題を整理し、自ら行動につなげるためのコーチングについても研鑽を重ねている。現在は「スマートアグリエバンジェリスト」として、農業者や農業関係者の課題整理、営農改善、人材育成、制度活用などを支援。スマート農業やデジタル技術についても、導入すること自体を目的とせず、より良い農業経営や営農を実現するための手段の一つとして位置付けている。また、講演、研修、執筆活動などを通じ、農業経営とスマート農業の双方を理解し、自ら考え行動できる次世代農業人材「スマートファーマー」の育成にも取り組んでいる。2018年11月、スマートアグリコンサルタンツ合同会社を設立。総務省地域情報化アドバイザー等を務める。
経歴
1993年〜
1993年大手IT企業に入社。宅内交換機、宅内電話機の開発に従事、その後事業企画部門へ異動し、医療・動物医療・農業に関するイノベーション創造に深く関与。主に各種センサーによる生育関連データ蓄積及び作業記録アプリ等、「スマート農業/農業DX」関連ソリューションの開発を主導。その際、自分自身が農業現場の実情を知る必要があると考え、実際に農業法人に飛び込み農業を学んだ。
2012年〜2015年
農林水産省で「スマート農業」/農業DX推進担当として政府の「スマート農業/農業DX」関連戦略策定や現場の普及促進に努める。その経験から慶應義塾大学SFC研究所の研究員として「スマート農業/農業DX」関連の研究にも関わり、農林水産省や自治体の「 スマート農業/農業DX」に関する会議にも有識者や座長としても参画している。
2014年、ICTや IoT、AIなど「スマート農業/農業DX」の利活用促進、次世代農業人材の育成を目的とした業界団体、日本農業情報システム協会(略称:JAISA)を設立し、代表理事に就任。(2019年一般社団法人化)また、2018年にはスマートアグリコンサルタンツ合同会社設立、代表/CEOに就任。
受賞歴
2008年
Interop Tokyo 2008 Best of Show Award グランプリ
2015年
リンクドオープンデータチャレンジ 2014 アイデア部門 優秀賞
- 農林水産省 優秀職員賞
- 朝活勉強会【霞が関ばたけ】アワード
2016年
リンクドオープンデータチャレンジ 2015 LOD 推進賞
2017年
RESAS アプリコンテスト「ソフトバンク・テクノロジー賞」
2018年
大地の力コンペ 「未来農業シーズ賞」
2019年
大地の力コンペ 「未来農業シーズ賞」
講演実績
●各種イベント登壇講演対応
農業者や農業関係者等を対象に、スマート農業をはじめとする農業分野の最新動向や取組事例に関する講演を行います。
農業を取り巻く環境や課題、スマート農業が求められる背景、全国各地における具体的な取組事例などを分かりやすく紹介し、これからの農業や持続可能な農業について考える機会を提供します。
農業者や農業関係者など、それぞれの対象や目的に応じた内容で実施します。
講演はオンライン・対面のいずれにも対応しています。
●主なテーマ
スマート農業、農業・農村の持続可能性、農業政策、農業を取り巻く社会・経済動向


異業種からのスマート農業新規参入、3つのステップとは?

<AgVenture Lab×JA全中 コラボ企画 >農業DXを考える#1【Lecture1】日本農業情報システム協会 代表理事 渡邊 智之氏「食と農の未来を切り拓く農業DX」

「農業を情報技術で格好よく 稼げて 感動があるものに!」農業DXエバンジェリスト 渡邊智之さん











